『絶望の隣には希望です』
この名言、現在朝ドラ『あんぱん』で話題となっている、やなせたかしさんのお言葉。
ドラマでは、たかしの叔父さんが人生の哲学を語るようにグッと胸にくるセリフとして発している。
絶望の隣にはなぜ希望なのか?
相反する言葉。この世の中にある言葉の中には、対義関係にあたるものが多くある。陰と陽、裏と表、男と女、喜びと悲しみ、太陽と月、光と闇など…。
対義関係にある絶望と希望は、こっちに傾けば絶望になったり、あっちに傾けば希望となったりするわけで、片方にはならない。相反するものは、一直線状にあって天秤にかけられているようなイメージ。10円玉を上に投げ両手のひらで挟み、裏と表どーっち!みたいな遊びでみれば、見える側が表だとしても下は裏で、表も裏も一つのコインだというイメージかな。絶望も希望も表裏一体ということ。
絶望の隣には希望がある例でいえば、いちずに恋をしてフラれ絶望していたが、勇気を持って告白した行動力が、後悔の少ない人生をつくった。なかなか売れないバンドが人生の絶望感から作曲した歌が、聴く人の共感を得て大ヒットに繋がった。仕事を無くし絶望していたが、新しい仕事から今まで見えなかった世界を見れて人生が広がったなど。
絶望を経験した後に向かう先は、光が差す希望なんでしょうね。
絶望を感じている時は、希望の光があることを忘れずに、ちょっと意識を転換させて一歩ずつ前進して行きたいものです。
ヒーリングサロンFOR JOY
🌼石川県、埼玉県にて主に活動中
コメント